AWS認定資格の全体マップ2026年版|どれから取るべきか完全ガイド

資格ガイド|AWS認定の全体像
AWS認定資格の全体マップ2026年版|どれから取るべきか完全ガイド
「AWS認定って何種類あるの?」「どれから取ればいいの?」——2026年現在のAWS認定資格の全体像・レベル別の取得順序・キャリア目標別の推奨パスを完全解説します。
💡 AWS認定資格は2026年現在12種類以上。全部取る必要はなく、キャリア目標に合わせて3〜5種類を戦略的に取得することが最もROIが高い方法です。
1. AWS認定資格の全体像
| レベル | 資格名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 基礎 | Cloud Practitioner(CLF) | AWS入門。非技術者向け。技術者はSAAから始めてもOK |
| アソシエイト | Solutions Architect Associate(SAA) | 最人気。インフラ設計の総合力を問う。最初に取るべき資格 |
| アソシエイト | Developer Associate(DVA) | Lambda・DynamoDB・CI/CDが中心 |
| プロフェッショナル | Solutions Architect Professional(SAP) | 最難関。SAA取得後2〜3年後が目安 |
| 専門知識 | Security Specialty(SCS) | セキュリティ専門家向け。登録セキスペと組み合わせると最強 |
2. キャリア目標別の推奨取得パス
1
クラウドインフラエンジニアを目指す場合
CLF(任意)→SAA→SAP の順番。SAPまで取得すると年収・単価が大幅に向上する。
2
クラウドセキュリティエンジニアを目指す場合
SAA→Security Specialty(SCS)→登録セキスペ の組み合わせが最強。
3
DevOpsエンジニアを目指す場合
SAA→DVA→DevOps Engineer Professional(DOP)の順番。GitHub Actions・Terraform経験と組み合わせる。
3. 効率的な取得戦略
- SAAから始める:CLFをスキップしてSAAから始めても問題ない。SAAはCLFの内容も含んでいる
- Udemyのセール時に対策コースを購入:Stephane Maarekのコースが各資格で最高評価。セール時は2,000円前後で購入できる
- 模擬試験を必ず受ける:AWS公式のPractice Examを本番2週間前に受けて弱点分野を特定する
- 試験日を先に申し込む:試験日を決めてから逆算して学習計画を立てる。申し込みが最大の締め切り効果を生む
📌 この記事のポイント
- AWS認定は2026年現在12種類以上。キャリア目標に合わせて3〜5種類を戦略的に取得する
- 最初に取るべきはSAA。最も求人要件に登場し取得ROIが最も高い
- CLFをスキップしてSAAから始めることも可能。試験日を先に申し込むことが合格への近道
よくある質問(FAQ)
Q. AWS認定資格の全体マップ2026年版を学ぶ上で、前提知識は何が必要ですか?
基本的なネットワーク知識(IP・サブネット・ルーティングの概念)とLinuxコマンドの基礎があると学習が進めやすいです。CCNA・LinuC Level1程度の知識があれば十分です。クラウド自体はGUIで操作できるため、プログラミングの知識がなくても始められます。
Q. AWS認定資格の全体マップ2026年版の資格取得にはどのくらいの費用がかかりますか?
AWS・Azure・GCPともに試験費用は15,000〜30,000円程度です。学習教材としてUdemyのオンライン講座(セール時2,000〜3,000円)と公式ドキュメント(無料)の組み合わせが費用対効果が高いです。ハンズオン練習のためのクラウド利用料は月2,000〜5,000円程度見ておくとよいでしょう。
Q. クラウド系のスキルは将来性がありますか?
クラウド関連スキルの将来性は非常に高いです。企業のクラウド移行は今後も続き、2026年現在でもAWS・Azure認定資格保有者の需要は旺盛です。フリーランス市場でもクラウドエンジニアの単価は月80〜120万円と高水準で、今から学ぶ価値は十分あります。
キャリアの疑問、一緒に解決しませんか?
Route Bloomでは、インフラ系ITエンジニアを目指す方への個別サポートを行っています。2026年7月からフリーランス講師として本格始動予定です。
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