AzureFundamentals(AZ-900)の取り方・勉強法現役IT講師がCCNA・LPIC・CLFとの違いと最短合格ルートを解説

AzureFundamentals(AZ-900)の取り方・勉強法
現役IT講師がCCNA・LPIC・CLFとの
違いと最短合格ルートを解説
「AWS CLFと何が違うの?」「どの順番で取ればいい?」「無料で受験できると聞いたけど本当?」——現役IT講師・元NWエンジニアが、Azure講座で実際に教えている内容をもとに、インフラエンジニアとしてのキャリア文脈から具体的に解説します。
なお、AzureFundamentals(AZ-900)は、Microsoftが提供する認定資格の中で最も入門レベルの試験です。クラウドの基本概念・Azureのコアサービス・セキュリティ・管理とガバナンスの概念を幅広く問われます。
このブログシリーズではCCNA・LPIC-1・AWS CLFに続いて4つ目の資格記事となります。AZ-900はAWS CLFと同じく「マルチクラウド対応の入門資格」として位置づけられ、インフラエンジニアとしてAWSとAzureの両方の基礎を持つことで、SES現場での案件の幅が広がります。
1. CCNA・LPIC-1・AWS CLF・AZ-900の4資格比較
まず、この記事で解説する内容と、読み終えた後に得られる知識を整理しておきましょう。また、具体的なポイントを把握することで、学習や転職活動をより効率的に進められます。
「AzureってAWSと何が違うの?」——日本のIT現場ではWindowsサーバーが多く使われており、そこでAzureの出番が多くあります。「Microsoftのクラウド入門」としてAZ-900は非常に取り組みやすい資格です。
このシリーズで取り上げてきた4資格を一覧で比較します。4つを並べて見ることで、AZ-900の位置づけと特徴が明確になります。
| 比較項目 | CCNA | LPIC-1 | AWS CLF | AZ-900 |
|---|---|---|---|---|
| 主な対象領域 | ネットワーク | Linux OS | AWSクラウド基礎 | Azureクラウド基礎 |
| 認定機関 | シスコ | LPI(国際) | Amazon Web Services | Microsoft |
| 試験構成 | 1科目 | 2科目(101・102) | 1科目 | 1科目 |
| 受験料(税込) | 36,960円 | 各16,500円(計33,000円) | 16,500円 | 13,398円 |
| 合格スコア | 非公開(シスコ未公表) | 800点満点中500点以上 | 1,000点満点中700点以上 | 1,000点満点中700点以上 |
| 有効期限 | 3年間 | 5年間 | 3年間 | 期限なし(永久) |
| 記述式問題 | あり(シミュレーション) | あり(コマンド入力) | なし | なし(選択・ドラッグ等) |
| 無料受験の仕組み | なし | なし | なし | 無料バウチャーあり |
| 難易度の目安 | 4資格中、最も難易度が高い | 中程度 | 取り組みやすい | 最も取り組みやすい傾向 |
AZ-900の2つの大きな特徴
- ★有効期限が永久(期限なし):CCNA(3年)・AWS CLF(3年)・LPIC-1(5年)と異なり、AZ-900は一度取得すれば更新不要です。忙しくなってもいつまでも有効なのは大きなメリットです
- ★無料受験バウチャーがある:Microsoft公式の無料オンライントレーニング「Virtual Training Day」を受講することで、無料受験バウチャーをもらえる場合があります(詳細は第4節)。受験料13,398円を0円にできる可能性があります
2. AZ-900試験の詳細——AWS CLFとの違いを中心に
次に、詳細について確認していきます。つまり、具体的な内容を把握することで、正しい判断ができるようになります。さらに、各ポイントを意識しながら読み進めてください。
試験時間・問題数について
AZ-900の試験時間と問題数は、Microsoftの公式試験ページに個別の数値として明示されていません。複数の受験者の体験談および信頼性の高いサイトの情報によると、試験時間は45〜60分程度、問題数は40〜60問程度とされており、問題数は受験時にランダムに決定されるとされています。受験前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
問題形式——AWS CLFとの違い
AZ-900の問題形式は選択式・複数選択式のほか、ドラッグ&ドロップ・ドロップダウンリスト・クリック操作などの問題が含まれます。AWS CLFが選択式・複数選択式のみであるのに対し、AZ-900ではより多様な問題形式に慣れておく必要があります。
Microsoftは「Microsoft認定資格サンドボックス」という公式のデモ環境を提供しており、本番と同様の画面・問題形式を事前に体験できます。初めて受験する場合は必ず事前に確認しておくことをおすすめします。
合格スコアはMicrosoft公式に明記
また、AWS CLFと同様、AZ-900の合格スコアは1,000点満点中700点以上とMicrosoft公式に明記されています。試験終了後すぐに画面で合否とスコアが表示され、分野別の得点率も確認できます。
有効期限は永久——4資格の中で唯一
AZ-900(Microsoft Certified: Azure Fundamentals)は一度取得すれば有効期限がなく、更新不要です。CCNA・AWS CLFの3年、LPIC-1の5年という更新サイクルと比べると、長期間にわたって認定が維持される点は大きな特徴です。
認定自体の有効期限はありませんが、試験の出題範囲・問題内容はMicrosoftの判断により定期的に更新されます。また、Azureのサービス名称変更(Azure AD → Microsoft Entra IDなど)が試験に反映されることがあります。受験前に必ずMicrosoft Learnの公式学習ガイドで最新の出題範囲を確認してください。
Microsoft公式サイトでも「個人のMSAアカウントを使用して試験に登録することを強くお勧めします」と記載されています。組織のアカウント(職場・学校のAADアカウント)で登録した場合、組織を離れると試験記録が失われる可能性があります。受験申し込みの際は個人のMicrosoftアカウントを使用してください。
3. 出題3分野の内容と比重
続いて、実践的な内容を解説します。そのため、ここで紹介する内容を自分のケースに当てはめながら読むことが重要です。一方で、個人差もあるため参考程度に捉えてください。
AZ-900の出題範囲はMicrosoft公式の学習ガイドで3分野に分けられています。
※上記の比率はMicrosoft公式の学習ガイドに基づきます。残り10%は「その他」として扱われています。出題範囲は定期的に更新されるため、受験前に公式学習ガイドの最新版をご確認ください。
「Azure Policy・RBAC・コスト管理ツール」など、サービスの概念だけでなく「どの管理ツールをどの目的で使うか」の使い分けが問われる分野です。AWS CLFのIAM・責任共有モデルと同様に、最初はわかりにくく感じる受講生が多い傾向があります。Microsoft Learnの演習や模擬問題で「なぜそのツールを使うのか」まで理解することが重要です。
CCNAでTCP/IPやネットワークの基礎を学んでいると、「Azureのアーキテクチャとサービス」分野のAzure Virtual Network・サブネット・NSG(ネットワークセキュリティグループ)・Azure VPN Gatewayなどが格段に理解しやすくなります。AWS CLFと同じく「オンプレのネットワーク知識がクラウドの理解に直結する」という点がここでも活きます。
4. 無料バウチャーの入手方法——受験料を0円にする方法
また、ここでは具体的な方法や手順について説明します。なぜなら、正しい手順を知ることで無駄な回り道を避けられるからです。したがって、順番を意識して取り組んでください。
AZ-900の最大の特徴の一つが、Microsoft公式の無料オンライントレーニングを受講することで無料受験バウチャーをもらえる場合があることです。他の3資格(CCNA・LPIC-1・AWS CLF)にはない仕組みです。
- Microsoft公式サイトから「Microsoft Virtual Training Day」を検索し、「Microsoft Azure Virtual Training Day: Azure の基礎」を探す
- 開催日程を確認してMicrosoftアカウントで申し込む(無料)
- オンラインで2〜4時間程度のセッションを受講する
- 受講後の資格として、無料受験バウチャーがメールで届く場合がある
- バウチャーを使用してピアソンVUEまたはCertiportで受験予約をする
※バウチャーの提供はMicrosoftの判断により変更・終了する場合があります。最新の開催情報・バウチャーの有無は受講前にMicrosoft公式サイトでご確認ください。
無料バウチャーには有効期限が設定されています。バウチャーを受け取ったら、有効期限内に受験を完了するようスケジュールを組んでください。また、バウチャーの提供状況・条件はMicrosoftの判断により予告なく変更される場合があります。受講前に必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。
5. AZ-900の学習ロードマップ(フェーズ別)
さらに、重要なポイントを補足します。なお、ここで紹介する内容は現場での実体験をもとにしているため、実際の状況に近い情報です。一方で、状況によって異なる場合もあります。
AZ-900はAWS CLFと学習の流れが似ており、「概念インプット→模擬問題アウトプット」のシンプルな2ステップが基本です。AWS CLFを取得済みの方は「クラウドの基本概念」はすでに理解しているため、Azure固有のサービス・名称・ツールに集中して学べます。
よくある疑問
よくある疑問
Microsoft公式サイトでMicrosoftアカウント(個人のMSAアカウント)を作成します。Azureの無料アカウントも用意しておくと、Azure Portalを実際に触りながら学習できます。またMicrosoft Learn(learn.microsoft.com)への無料アクセスも同じアカウントで行えます。
Microsoft Learnに無料で公開されている「AZ-900の学習パス」をMicrosoftアカウントで利用します。出題3分野をカバーする公式コンテンツが提供されています。テキスト形式で読み進められ、章末に練習問題も含まれています。AWS CLFを学習済みの方は「クラウドのコンセプト」分野は流し読みで問題ありません。
Microsoft公式のAZ-900練習評価(50問程度)が無料で利用できます。本番と同様の問題形式・難易度の問題を事前に解くことで、自分の弱点分野を把握できます。間違えた問題の解説を必ず読み、「なぜその答えが正しいのか」まで理解することが重要です。
Udemyの模擬問題集など、問題数が多い教材で繰り返し演習します。AZ-900はAWS CLFと同様に「この状況ではどのAzureサービスを使うか」という問われ方が多いため、問題パターンを多く解くことが直接合格につながります。安定して7〜8割以上正答できるようになったら受験の準備ができています。
Microsoft公式の「認定資格サンドボックス」でドラッグ&ドロップ・ドロップダウンなどの操作形式を事前体験しておきます。受験日は無料バウチャーを入手している場合はその有効期限内に、バウチャーがない場合は模擬試験で安定した正答率が出た段階で予約します。
AWS CLFとAZ-900は「クラウドの入門資格」として共通する概念(クラウドのモデル・共有責任・コスト管理)が多くあります。CLF取得済みの方はこれらの共通概念は復習程度で済み、Azure固有のサービス名・ツール名・Microsoft独自の概念に集中することで学習期間を大幅に短縮できます。特に「AzureサービスとAWSサービスの対応関係」(EC2 = Azure VM / S3 = Azure Blob Storage など)を意識して学ぶと理解が深まります。
6. Microsoft Entra IDへの名称変更——試験で問われる重要な変更点
加えて、実践的な観点から解説します。具体的には、ここで紹介する方法を活用することでスキルアップや転職活動を加速できます。したがって、ぜひ参考にしてください。
AZ-900を学習するうえで把握しておくべき重要な変更点があります。それは「Azure Active Directory(Azure AD)」が「Microsoft Entra ID」に名称変更されたことです。
名称変更の概要
Microsoftは2023年にAzure Active DirectoryをMicrosoft Entra IDに名称変更しました。機能・役割自体に大きな変更はなく、IDおよびアクセス管理サービスとして同じ役割を持ちます。しかし試験では「Microsoft Entra ID」という名称で出題されるため、古い学習教材で「Azure AD」として学んだ内容が本番試験の選択肢と一致しないケースがあります。
「Azure AD」と記載された古い教材・問題集でAZ-900を学ぶ場合、試験での「Microsoft Entra ID」という表記と対応づけて理解してください。また古い教材はこれ以外にも名称変更・機能変更が反映されていない場合があります。できる限りCLF-C02対応の最新教材を使用し、受験前にMicrosoft Learnの公式学習ガイドで最新の出題範囲を確認することをおすすめします。
7. おすすめ教材——講師が実際に使っているもの
そのため、よく寄せられる疑問についてまとめました。また、同じ悩みを持つ方が多いため、自分だけではないことを知っていただければ幸いです。なお、個別相談も受け付けています。
Microsoft公式の無料学習プラットフォーム。AZ-900の全出題範囲をカバーする学習パスが日本語で提供されている。章末の練習問題・公式練習評価(50問程度)まで無料で利用可能。費用をかけずに公式情報で学びたい方に最適。
具体的な方法
具体的な方法
「ゼロからわかるMicrosoft Azure入門講座」など複数の動画講座がある。Microsoft Learnより視覚的に理解しやすく、AWSとの比較を交えた解説が含まれる講座もある。セール時に1,500円前後になるため、セール時購入が推奨される。
複数回分の模擬試験を繰り返し解くことで問題パターンへの慣れと弱点分野の特定に役立つ。問題数が多いものを選ぶと演習量を確保しやすい。AWS CLF同様、Udemyの模擬問題と本番の類似度が高い傾向がある。
Microsoft公式が提供する試験体験デモ。本番と同じUIでドラッグ&ドロップ・ドロップダウンなどの操作形式を事前体験できる。受験前に必ず一度確認しておくことで、当日の操作ミスを防げる。
「Microsoft Azure AZ-900 問題集」などで検索すると複数の無料問題集サイトが見つかる。補助教材として活用できるが、古い情報(Azure AD表記など)が含まれている場合があるため、解説との整合性を確認しながら使用することをおすすめする。
Azure Portal(portal.azure.com)を実際に触ることでサービスの概念が直感的に理解できる。AZ-900合格だけが目的ならハンズオンは必須ではないが、取得後のAZ-104学習に備えて慣れておくと効果的。無料枠の範囲内であれば費用は発生しない。
AZ-900とAWS CLFを両方受けた受講生から多く聞くのが「CLFを先に取っていたからAZ-900はスムーズだった」という声です。クラウドの基本概念(リージョン・可用性・スケーラビリティ・従量課金)は共通しているため、CLF後にAZ-900に入る場合は「Azure固有のサービス名と使いどころ」に集中できる。Microsoft Learnを一通り読んでUdemyの模擬試験を2〜3周すれば、CLF取得済みの方なら1ヶ月以内での合格を十分に目指せます。
8. 受験申し込みの手順
AZ-900はピアソンVUE(テストセンターまたはオンライン)とCertiport(主に学校向け)の2つの試験機関で受験できます。一般の方はピアソンVUEを利用するのが一般的です。
AZ-900はAWS CLF同様、自宅でのオンライン受験が可能です。カメラ・マイク付きのPCと、誰もいない静かな個室が必要です。監督員との英語でのやりとりが発生する場合があります。はじめての受験の場合や、操作のトラブルが心配な場合は、テストセンター受験をおすすめします。
9. 学習期間の目安
さらに、追加の情報をお伝えします。なお、ここでの内容は補足的なものですが、実践において役立つ情報が含まれています。したがって、余裕があればぜひ確認してください。
| 前提知識・状況 | 週あたりの学習時間 | 合格までの目安期間 |
|---|---|---|
| AWS CLF・CCNA・LPIC-1を取得済み | 週10〜15時間 | 2週間〜1ヶ月 |
| AWS CLF取得済み(AZ-900が初のAzure学習) | 週10〜15時間 | 2週間〜1ヶ月 |
| IT知識はあるがクラウド未経験 | 週15〜20時間 | 1〜2ヶ月 |
| IT・クラウドともに未経験 | 週15〜20時間 | 1.5〜3ヶ月 |
※上記はあくまで目安です。学習の定着度・事前知識によって前後します。特定の期間での合格を保証するものではありません。
CCNA(3〜5ヶ月)・LPIC-1(2〜4ヶ月)・AWS CLF(1〜2ヶ月)と比較すると、AZ-900は試験時間が短く・問題数が少なく・Microsoft Learn等の無料公式教材が充実していることから、4資格の中で最も短期間での合格を目指しやすい傾向があります。AWS CLF取得済みの方は「クラウド共通の概念」はスキップできるため、さらに効率的に学習を進められます。
10. AZ-900取得後の次のステップ
最後に、全体をまとめます。以上のように、この記事で紹介してきた内容を総括します。また、次のステップに向けて必要な行動を明確にしてください。
AZ-900はMicrosoft認定資格体系の「Fundamentals」レベルです。取得後のキャリア方向によって次のステップは異なります。
- →AZ-104(Azure管理者アソシエイト):Azureリソースの管理・監視・セキュリティ設定を実務レベルで扱えることを証明する中級資格。インフラエンジニアとしてAzure案件に実際に関わるための実践的な資格
- →AZ-204(Azureデベロッパーアソシエイト):Azureを使ったアプリケーション開発・デプロイを対象とした中級資格。クラウドアプリ開発のキャリアを目指す方向け
- →AWS SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト):AWS CLFの上位資格。AWSとAzureのマルチクラウド対応を強化する場合は、CLF・AZ-900取得後にSAAへのステップアップが一般的
- →AZ-900 + AWS CLFのマルチクラウド体制の強化:AWSとAzureの両方の基礎を持ったうえで、どちらかの中級資格(SAA または AZ-104)に進むことで、特定のクラウドに偏らない幅広い対応力を証明できる
11. よくある疑問(FAQ)
また、最終的なまとめを確認しましょう。以上のように、この記事で学んだ内容を活かして次のステップに進んでください。
その他について
12. まとめ
また、最終的なまとめを確認しましょう。以上のように、この記事で学んだ内容を活かして次のステップに進んでください。
- 有効期限が永久(期限なし):CCNA(3年)・AWS CLF(3年)・LPIC-1(5年)と異なり、一度取得すれば更新不要。4資格の中で唯一の特徴
- 無料バウチャーの入手が可能:Microsoft Virtual Training Dayを受講することで無料受験バウチャーをもらえる場合がある。最新情報はMicrosoft公式サイトで確認
- 受験料は13,398円(税込):4資格の中で最も安い(CCNA 36,960円・LPIC-1合計33,000円・AWS CLF 16,500円)
- 合格スコアは1,000点満点中700点以上とMicrosoft公式に明記:目標が明確
- 試験時間45〜60分・問題数40〜60問程度(ランダム):公式に個別の数値が明示されていないため、受験前に公式情報を確認する
- 問題形式はドラッグ&ドロップ等を含む:Microsoft認定資格サンドボックスで事前体験しておく
- Azure AD → Microsoft Entra IDへの名称変更に注意:古い教材には古い名称が残っている場合がある
- AWS CLF取得済みなら2週間〜1ヶ月での合格を目指せる:クラウド共通の概念はスキップしてAzure固有のサービスに集中できる
- 教材はMicrosoft Learn(無料)+Udemy模擬問題集の組み合わせ:費用を抑えたい場合はMicrosoft Learnだけでも対応可能
- 個人のMicrosoftアカウント(MSA)で登録する:組織アカウントでの登録は試験記録が失われるリスクがある
CCNA・LPIC-1・AWS CLF・AZ-900まで、まとめてサポートします
また、最終的なまとめを確認しましょう。以上のように、この記事で学んだ内容を活かして次のステップに進んでください。
現役IT講師が担当するインフラ資格取得コースを提供しています。
「どの資格から始めればいいか」「AWS CLFと一緒に学びたい」という方はお気軽にご相談ください。




